2006年04月01日

武蔵選手を嫌ってるわけ

musa.jpg

突然ですが、僕は武蔵選手が嫌いです
勝ちにケチがつく試合ばかりだからです
把握できる限りで戦績をまとめてみました

(KO勝:○ 判定勝:□ 引分:△ 無効試合:無 判定負:■ KO負:●)
年 勝敗 相手(独断コメント)
95 ○ パトリック・スミス(当初は積極的?)
  ■ スタン・ザ・マン
96 ○ キット・ライキンス(誰?)
  ○ サム・グレコ(グレコが足の指脱臼しただけ)
  ■ マイク・ベルナルド
  ■ サダウ・ゲッソンリット
  無 サム・グレコ(パンチで意識失って場外転落)
  □ ジャン・リビエール(ま、しょうがないか))
  ■ アンディ・フグ
97 ● ブランコ・シカティック
  ● カークウッド・ウォーカー
  ■ マイケル・トンプソン
98 △ 佐竹雅昭(落ち目になってきた佐竹に)    
  ● アーネスト・ホースト
  ■ マイケル・トンプソン
99 ○ ダンカン・ジェームス(ちっちゃいおっさん相手に)
  ■ カークウッド・ウォーカー
  ○ グレッグ・ボイティチェック(誰?かませ?)
  ○ ゲーリー・グッドリッジ(ローブロー。しらけた)
  ○ カークウッド・ウォーカー(いいミドル)
  ○ 吉岡基治(公募の素人に)
  ○ 長井満也(K-1無勝のプロレスラーに)
  □ 天田ヒロミ(うーん)
  □ ノブ・ハヤシ(またまたうーん)
  □ 佐竹雅昭(佐竹がK-1と決裂した試合だね)
  ● ミルコ・クロコップ
00 ● ピーター・アーツ
  ■ アンディ・フグ
  □ 冨平辰文(この頃の冨平に)
  □ 柳澤龍志(プロレスラーに)
  ○ 安虎(散打だっけ?)
  □ 天田ヒロミ(またかよ)
  ● レイ・セフォー
01 ■ アーネスト・ホースト
  △ エベンゼール・ブラガ(うーん、総合の選手に)
  □ 大石亨(このクラスにも)
  □ 中迫剛(うーん)
  ■ ニコラス・ぺタス
02 □ 野地竜太(グローブ素人に)
  △ グラウベ・フェイトーザ(この頃のグラウベに)
  ■ セーム・シュルト
  □ ジョシー・デンプシー(デンプシーの親戚だっけ)
  □ 天田ヒロミ(また)
  □ 冨平辰文(おいおい)
  □ 中迫剛(ジャパンGPオール判定)
  ● ジェロム・レ・バンナ
03 △ ゲーリー・グッドリッジ(まぁね)
  □ 角田信朗(年寄りに)
  ○ モンターニャ・シウバ(踏みつけられたんだよね)
  △ クリス・クリソポディウス(誰?)
  □ モンターニャ・シウバ(つまんね)
  ○ 堀啓 2RKO(ま、こん位の相手にはね))
  □ 藤本祐介(うーん、このレベルに)
  □ レイ・セフォー(疑惑の判定)
  □ ピーター・アーツ(引き続き疑惑の判定)
  ■ レミー・ボンヤスキー
04 ○ ステファン・ガムリン(白サップだっけ)
  □ 曙 太郎(こいつに判定って・・・)
  □ レイ・マーサー(ロートルボクサーに)
  □ シリル・アビティ(うーん、まぁ・・・)
  □ レイ・セフォー(疑惑の判定)
  □ ガオグライ・ゲーンノラシン(何キロ差があるんだ)
  ■ レミー・ボンヤスキー
  ○ ショーン・オヘアー(プロレスラーでしょ)
05 □ リック・ルーファス(うーん、まぁ)
  □ リカルド・ノードストランド(うーん)
  □ フランソワ・ボタ(GPは相手に恵まれたね)
  □ ルスラン・カラエフ(ホント相手に恵まれたね)
  ● グラウべ・フェイトーザ
  □ ボブ・サップ(ホントつまらん)
計 70戦43勝(KO:14,判定:29)21敗(KO:8,判定:13)6分け

今のファイトスタイルが確立された'00年頃からの戦績を見ると
44戦 KO勝:4 判定勝:25 反則勝:1 引分:4 判定負:6 KO負:4
なんと判定の割合試合の割合が35/44≒79.5%
完勝した相手といいますと、
安虎、堀啓、ガムリン、オヘアの4名です

クリンチが多く、ラッシュは皆無
相手がぐらついても、様子見してる
ピンチになれば後ろを向くくせに
金的と後頭部のアピールが多い
そんな試合でゴングが鳴ればガッツポーズ
そして疑惑の判定
負けても「効いた攻撃は無かった」
立ち技格闘技最高峰のステージを自負しているなら
K-1においてこんな消極的な選手が活躍できるはずが無い
僕は彼の戦い方を好きになることは無いし
応援もしません
(唯一の例外は彼よりクリンチの多かった散打選手との試合)

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2006年03月25日

WBCバンタム級タイトルマッチ試合結果

h vs w.jpg

チャンピオン長谷川穂積(25)と
挑戦者ウィラポン・ナコンルアンプロモーション(37)による
世界ボクシング評議会(WBC)バンタム級タイトルマッチ12回戦は
チャンピオン長谷川が9回19秒TKO勝ちし、2度目の防衛に成功した。

スロースターター気味のウィラポンに対し
長谷川は序盤から右ストレート、アッパーで
積極的に攻めたてる。
中盤、ウィラポンが攻勢に転じる場面もあったが
9ラウンド早々に長谷川の右フックが決まり
ウィラポン立てず、長谷川のKO勝利。

10年ぶりのTKO負けのウィラポン
伝説が終わってしまったようで
ちょっと寂しいぜ
でもいいKOだった
hase ko.jpg
その瞬間を見る?⇒動画
.続き?
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2006年03月16日

HERO'S 2006 試合結果

パソコン修理中で画像も動画もありません・・・


大山 峻護● 1RTKO ○メルヴィン・マヌーフ
マヌーフはいいねぇ
アグレッシブだし
破壊力がある
大山は嫌いな選手
この試合でもまた嫌な面を見た
殴られるたびに亀になってるのに
来い来いって挑発
だったら自分で攻めろっての
殴られ続けて、カットして、止められてるんだから
馬鹿か?


ジェロム・レ・バンナ○ 1RKO ●ジミー・アンブリッツ
ジェロムのKO勝ち
でもフィニッシュが怪しい
そんないいパンチ入ってた?


宮田 和幸○ 1R腕ひしぎ十字固め ●エリカス・ペトライティス
宮田はあんま華が無いね
勝ったけど・・・


宇野 薫○ 2R判定3−0 ●リッチ・クレメンテ
宇野選手ギリギリですな
相手が強かった
まぁ、両者ばてた感があったけど
最後はスタミナの差が出たね


ヒース・ヒーリング○ 2RKO ●ゲーリー・グッドリッジ
放送しろよ
いい試合の判定より
一発のKOが見たい
ってのはミーハー過ぎか?


秋山 成勲○ 2R袖車絞め ●石澤 常光
秋山はもっと強豪とやってもらいたいね
なんか勝たせるために
相手選んでる感じ
まぁ、試合は本人が決めるわけじゃないけど
プロレスやってるプロレスラーには
負けないでしょ(ジョシュは別だと思うけど)


山本 宜久● 2Rスリーパーホールド ○キム・ミンス
知らん


須藤 元気○ 延長判定 3−0 ●オーレ・ローセン
須藤選手は決められなかったね
てっきりローセンはやられるために
来たムエタイ選手かと思った
なんかレスリング?の下地があるようで
寝技に対応してたし、いい選手


所 英男○ 1R三角絞め ●池田 祥規
うーん、池田が強いのか弱いのか知らないしなぁ
まぁ、順当勝ちか
でも、もう所選手の貧乏アピールはいらねぇんじゃね
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2006年03月13日

パソコンが壊れました

なぜかパソコンが壊れました
データが全て無くなりました
しばし更新できないかもしれません
そんな感じです
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2006年03月06日

K-1 WORLD GP 2006 IN AUCKLAND 試合結果

主な試合だけ

gura.jpg
第3試合 オセアニアGP トーナメント 1回戦 3分3R延長1R
バダ・ハリ● 3R2分54秒KO ○ピーター・グラハム

いやぁ、衝撃後ろ回し蹴り!
素晴らしいね
やや攻められてたグラハムが逆転KO
いいもんみたよ
また、バダ・ハリも細いけど
スピードのあるいい選手
ボンヤスキーとかイグナショフたいぷかな
見てない人は見ろ!⇒KOシーン


pita.jpg
第7試合 スーパーファイト/K−1ルール 3分3R延長1R
セーム・シュルト● 3R判定2−0 ○ピーター・アーツ

シュルトつかみすぎ
アーツもつかんでたけどね
やっぱ中間距離での打ち合いって怖いのかな?
まぁ、ルール的につかみ禁止ってのが痛かったね
シュルトはもっと攻め手を持ってると思ってたんだけどなぁ
アーツの老獪さにやられたね


polu.jpg
第8試合 オセアニアGP決勝戦/K−1ルール 3分3R延長2R
ジェイソン・サティー● 2R1分45秒KO ○ポール・スワロンスキー

いい選手なんじゃないの?
スワロンスキー
純ムエタイスタイルで
強力なローとタイミングよいハイキックでKOを奪っている
新しい選手が出てくるのはいいね


sefoo.jpg
第9試合 スーパーファイト/K−1ルール 3分3R延長1R
レイ・セフォー○ 3R判定3−0 ●フランソワ・ボタ

ボタは打たれづよいね
首が強いんかな?
セフォーもトリッキーな動きで沸かすんだけど
なかなか決められなかったね
ま、順当勝ちって感じ

.続き?
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2006年03月05日

PRIDE.31〜Dreamers〜 試合結果

一本やKOが多かったので
見てて面白かった
でも、体重差がある試合が多かったからか?

kousaka.JPG
高阪 剛○ 1R1分20秒KO ●マリオ・スペーヒー
マスター(師範)対決とも言われてたこの試合
ちょっとパンチを貰っていた高阪が逆にパンチでKO勝ち
寝技が得意な二人だけに長引くかと思ったんだけどなぁ
まぁ、高阪選手は赤ちゃんが生まれるとのことでめでたいね
でも、無差別級トーナメントで引退とか言ってたよな、残念

o-fure.JPG
セルゲイ・ハリトーノフ● 1R5分13秒TKO ○アリスター・オーフレイム
ハリの良さが全く出ずにオーフレイムのTKO
オーフレイムは寝てる相手に膝
ハリの残虐ファイトのお株を奪った
ハリは早い時点で右肩を脱臼してたみたい

josyu.JPG
ジョシュ・バーネット○ 1R8分10秒裸絞め ●中村 和裕
ジョシュの余裕勝ち
やっぱあんだけの体格差があるときついのかな
まぁ、実力の差も同じくらいあったと思うけど

noge.JPG
アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ○ 1R2分24秒腕ひしぎ逆十字固め ●田村 潔司
ジョシュvs中村以上に、力の差があった試合
ノゲの楽勝
しばらく試合を控えてたノゲだが
これじゃあ、観戦してたヒョードルも
参考にはならなかったんじゃないの?

col.JPG
マウリシオ・ショーグン● 1R0分49秒レフェリーストップ ○マーク・コールマン
ショーグンが肘脱臼でレフェリーストップ
ひどい脱臼だったからあまり見ないようにしてたけど
勝者の字幕がショーグンになってなかった?
ストップ気づかないコールマンの追い討ちに
CBAのシウバが怒って乱入、乱闘になりました

hanto.JPG
マーク・ハント○ 3R1分18秒KO ●西島 洋介
西島は寝技の練習に関しては
どう逃げるかだけをやってきたっぽいね
体重差もあったけど
ハントに比べて西島はパンチ力も
それほどあるようには見えなかった
ダッキングとかスウェイとかはある程度
見れたけど
体力ももたなかったね
ま、今後の期待は・・・薄いかな
.続き?
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2006年02月27日

「浪速の弁慶」亀田大毅23秒KOデビュー

taiki_debyu.jpg
亀田3兄弟の次男大毅が
スーパーフライ級6回戦(2月26日パシフィコ横浜)で
サマート・シットサイトン(タイ)を相手に
KOデビューを飾った

兄興毅のデビュー戦は44秒
それを上回る23秒でのKO勝ち
すごい
また、その鮮やかさ、衝撃度
ともに兄を抜いてしまった感じ

まぁ、兄興毅は世界を見据えた位置に
いるので比べられないが
タイミングで奪ったKOはホント見事だった

まぁ、これからの選手には誰にでも
いえることだが
長いラウンドやってどうかってのはあると思う
三振か、ホームランかみたいな
選手は、見てて面白いけど
超一流にはなれんと思う

ま、紹介VTRでは、ちょっと兄や弟のような
天才肌的なところが無く
おちゃめな人物像だったけど
兄が順調に世界に向かっていただけに
プレッシャーはものすごいものがあったと思う

それに打ち勝ったのはホント素晴らしいよ
いいKOだったなぁ
でも歌はちょっと寒かった

見てない人用↓
大毅KO

.見てみる?
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2006年02月05日

K-1 WORLD MAX 2006 日本代表決定トーナメント 結果

maxsato.jpg
トーナメント決勝
○佐藤嘉洋vsTATSUJI●
佐藤選手が優勝
まぁ、的確なローと長身のリーチを活かした
パンチと掴みからの首相撲
総合力で勝ち取ったって感じ
判定試合多くなりそうだなぁ

TATSUJI選手は初参戦で準優勝
パンチが得意みたいだけど
蹴りも悪くない印象
他のボクシング出身選手とは違うねぇ

今までは色んな看板しょった選手が多かったけど
今回は小粒な感じがしました
まぁ、日本代表戦なのでこんなもんか
佐藤vsコヒなんてあんま見たくねぇなぁ


maxbua.jpg
スーパーファイト
○ブアカーオ・ポー.プラムックvsマイク・ザンビディス●
キック対パンチの代表戦みたいな試合
ブアのキックの上手さが勝った
なんかザンビディスは体調が悪かったみたいだけど
完封負けでしたね
蹴りで腕を殺されました
ザンビディス応援してたんだけどなぁ
やっぱブア、マサト、そしてサワーか・・・
頭一個抜けてる感じだなぁ


maxremi.jpg
スーパーファイト
○レミギウス・モリカビュチスvs我龍真吾●
レミギウス強し!
なんていうか爆発力が違うねぇ
それにしても我龍選手はどうなんだろ
今までの実績を知らないし
試合もあまりに短すぎて分からん
試合後のコメントも控えめなレミに比べて
勝てる相手だったとかごちゃごちゃ言ってて見苦しい
嫌いなタイプの選手だなぁ
ま、8秒KOが見れたので良かった
KO動画⇒消しました

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2006年01月12日

世界ボクシング評議会(WBC)ミニマム級タイトルマッチ

kawasima.JPG

王者イーグル京和(角海老宝石)が、挑戦者中島健(グリーンツダ)を7回TKOで下して初防衛に成功しましたねぇ
あんま知らんけど、意外と前半は様子を見るタイプだった王者が、今回は積極的に攻めKOで勝ったそうだ
中島は大振りが目立ち的を絞れず、王者の的確なパンチを序盤から当てられ最後は連打によってレフィリーに抱きかかえられるように止められちゃった
やっぱ体の芯が違うのかなぁ

あと川嶋選手も復帰戦を勝利で飾った
(出身校が地元なんでちょっと応援してるんだよね)

まぁ、そんなことはどうでもいいとして
出ましたオサムジムの2代目洋介山
小野寺洋介山
はじめて見ました
1年位前かな?
なんか襲名したとかということを聞いたような
きがするんだけど
順調に成長してたんだね、よかったね
西島はヘビーの重量級だけど
小野寺はスーパーライトだっけ
オサム会長の
なんとかパンチとか
変な練習法とか紹介されてたけど
まぁ、このまま世界に通用するような
選手になって欲しいですな
posted by メット at 01:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 語りごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月03日

男祭りとDynamite大晦日批評

hyou.jpg

PRIDEとK-1、視聴率はPRIDEのほうがちょっと勝ったそうです

ではPRIDE男祭りから
6時間はやっぱ長すぎ
要らない部分多すぎ
その中で試合の再放送とか
いらん選手紹介とか
必要な部分って3分の1ぐらいじゃねぇの?
マッハが五味にKO負けしたのは衝撃的だったけど
それ以外がちょっとねぇ
金子参戦は論外として
シウバvsアローナ、ミルコvsハントといった
破壊力あるもの同士の対決が判定で終わったし
ヒョードルvsズールは力の差がありすぎて
つまらなかったし
日本人対決は、はじめから両者の強さに疑問をもってたし
第一彼らのいざこざなんて、ほんと興味なかった
こんなもんでしょ

次にK-1 Dynamite
こっちは放送しなさすぎ
K-1の代表選手である
アーツ、バンナ、ボンヤスキー、シュルト、ホーストの
戦いを最後の数秒以外、一切放送しないなんてバカも大バカ
そして、放送したのは
永田vsレミギウス、武蔵vsサップ、曙vsボビー、ホイスvs所といった判定・ドローの試合ばかり
はっきり言って見ててつまらなかった
まぁ、ホイスと所の攻防は良かったけどね
魔裟斗vs大東は
力の差がありすぎて見てらんなかったしなぁ
最後に須藤vskid
止めるのが早い
ま、これはしょうがないとして
曙とボビーの試合なんて泥試合もいいとこでしょ
あんなつまらん判定試合全部放送する必要があったか?
何も面白いところがありませんでした
谷川は残念だったね
一般人や浅いファンは全く食いつきようがない内容で

とまぁ、不満足な感じでしたね、両方とも(特にK-1)
なんか最近苦言ばかりいってるなぁ
もっと楽しまないとなぁ
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2006年01月02日

K-1 PREMIUM 2005 Dynamite!! 試合結果

とりあえず結果だけ

d7.jpg
ピーター・アーツ● 1Rヒールホールド ○大山 峻護


d8.jpg
ジェロム・レ・バンナ○ 2RKO ●アラン・カラエフ


d11.jpg
中尾 芳広○ 反則勝ち ●ヒース・ヒーリング
中尾が試合前にふざけすぎたため、ヒーリングにぶん殴られたそうだ。


d4.jpg
永田 克彦○ 2R判定 ●レミギウス・モリカビュチス


d9.jpg
レミー・ボンヤスキー○ 3R判定 ●ザ・プレデター


d1.jpg
武蔵○ 3R判定 ●ボブ・サップ


d2.jpg
魔裟斗○ 2RTKO ●大東 旭


d10.jpg
セーム・シュルト○ 2RTKO ●アーネスト・ホースト


d5.jpg
曙● 3R判定 ○ボビー・オロゴン


d3.jpg
ホイス・グレイシー△ 3Rドロー △所 英男


d6.jpg
須藤 元気● 1RKO ○山本“KID”徳郁


印象に残った試合なし
posted by メット at 00:46| Comment(1) | TrackBack(0) | 語りごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月01日

PRIDE男祭り 2005 頂-ITADAKI- 試合結果

とりあえず試合結果だけ(感想は後日)

o6.jpg
金子 賢● 1R腕ひしぎ逆十字固め ○チャールズ・ベネット


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近藤 有己● 3R判定 ○中村 和裕


o1.jpg
ジェームス・トンプソン○ 1RKO ●ジャイアント・シルバ


o3.jpg
瀧本 誠● 3R判定 ○菊田 早苗


o11.jpg
エメリヤーエンコ・アレキサンダー○ 1R裸締め ●パウエル・ナツラ


o8.jpg
エメリヤーエンコ・ヒョードル○ 1RKO ●ズール


o12.jpg
ダン・ヘンダーソン○ 2R判定 ●ムリーロ・ブスタマンチ


o4.jpg
五味 隆典○ 1RKO ●桜井“マッハ”速人


o5.jpg
桜庭 和志○ 1RTKO(羽根折固め) ●美濃輪 育久


o7.jpg
ミルコ・クロコップ● 3R判定 ○マーク・ハント


o9.jpg
ヴァンダレイ・シウバ○ 3R判定 ●ヒカルド・アローナ


o10.jpg
吉田 秀彦○ 1RTKO(腕ひしぎ逆十字固め)●小川 直也


一番印象に残ったKOシーンの動画
五味vs桜井⇒消しました
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2005年12月24日

K-1 PREMIUM 2005 Dynamite!!

お祭り的要素が強いDynamite
総合のHEROSルールの試合が多いですがね
まぁ、楽しみって試合もそれほどないかなぁ
ま、いっちょ気になる試合を語りますか

曙vsボビー・オロゴン
茶番ですな
でも楽しみ
素人タレントボビーが曙に勝ってしまったら
曙の存在意義が無くなるね
曙はもう格闘技やらなくなるし
価値がいっきに落ちるでしょ
ボビーに勝って欲しいなぁ
ブックがあるのかなぁ

武蔵vsボブ・サップ
ボブは最近強いって印象がなくなってきただけに
武蔵にスパッと勝ってほしいかな?
壮絶な武蔵のKO負けも見てみたい
両者とも勝ったら調子乗りそうで嫌なんだけどね
勝つ確率としては圧倒的に武蔵じゃないの?
スピードのない相手にはめっぽう強いでしょ
また、ボブはローが弱点だったりするしね
ボブの健闘に期待か・・・

セーム・シュルトvsアーネスト・ホースト
ホーストの引退試合ではないんだっけ
ま、一回やったことあったよね
シュルト優勢な感じの引き分けだったような
かなりつまらん試合だったような
ま、シュルトもK-1のルールに慣れて
優勝も果たしたことだし
いい戦いになるかな?
ま、また塩試合になる可能性も半分ってところ

須藤元気vs山本“KID”徳郁
まぁ、楽しみですな
両者とも寝技、立ち技両方できる選手だからね
また、アグレッシブだしね
あんま俺が語るようなこともないんだけどね
須藤がグラウンドで極めるんじゃないかな?

あとジェロム・レ・バンナvsアラン・カラエフとか
ピーター・アーツvs大山峻護とかあたりも
実は楽しみだったりして
意外と面白いんじゃないの?
一つ一つは小粒な感じはするけど
マッチメークで勝負ですかね?
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PRIDE 男祭り2005 頂 - ITADAKI -

otoko.jpg

そろそろ大晦日の恒例格闘技イベントの
季節になってきました
まぁ、お祭り的なイベントだけに
普段できないマッチメークで
楽しませて欲しいですね
って大体カードは決まったようです

今日はプライド男祭りについて語ろうかな
まぁ、全部のカードについて書いても
しょうがないので気になるものだけ

金子賢vsチャールズ・“クレイジーホース”・ベネット
これは何なんだろう
別に俳優が格闘技やっちゃいけないとは言わないが
素人の相手がいきなりチャールズ・ベネットって・・・
いくらお祭りだからってねぇ
もっと実績積んで、怪我しないぐらいに
なってからのほうがいいじゃねぇの?
怖い
金子は別に好きじゃないので是非ボコボコして欲しい
まぁ、テレビ的にはいろいろ裏がありそうだけど

ミルコ・クロコップvsマーク・ハント
いいねぇ、お祭りって感じするねぇ
K-1を見捨てた二人の戦い
K-1のリングではもう見られない試合が実現かぁ
両者立ち技で勝負するだろうから・・・
うーんいいねぇ
あの薄いグローブでの殴りあい
KO決着お願いします

エメリヤーエンコ・ヒョードルvsズール
これはねぇ・・・
ティラトゥリvsゴルドーのような
試合になるんじゃねぇの?
ズールのあの体、そして若翔洋戦の疑惑の勝利
未知数なところがあるし、あの一族だってのは
わかるけど、どう見ても動けないでしょ
壮絶なKO見せたいのかなぁ

吉田秀彦vs小川直也
視聴率獲得のために用意したカードでしょ
格闘技ファンは観たいのかなぁ?
薄い日本人ヘビー級のトップの二人
俺は二人とも強いとは思わないけどなぁ
まぁ、知名度は抜群だしね
しょうがないね

まぁ、実力主義なPRIDEだけに
お祭り要素ではK-1には一枚負けたんじゃない?
お祭り要素だけだけどね
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2005年11月29日

朝青龍と琴欧州

うーん、横綱朝青龍強し
7連覇
年6場所制覇
史上最多年間84勝
すげぇですな

朝青龍がモンゴルのどこで
生まれたかは知らないけど
モンゴルって遊牧民のイメージ
そしてモンゴル相撲
遊牧民って大きい印象ないんだけど
朝青龍は恵まれた体してるね

なんでしょうかね
強さの秘訣は
徹底した押し相撲
負けん気の強さ
体躯の芯の強さ
そんな大横綱だと思わなかったんだけどなぁ

琴欧州については
史上最速の19場所での大関昇進
もともとレスリングのベースがあったらしいけど
やっぱ相撲に適性があったんだろうね
優しい顔立ちだけど
2mの上背と巧さというか
判断力がいいというか

うーん、今の相撲界のレベルってどうなんだろ
浮いては消えるスター達
無双山、栃東、千代大海、魁皇、出島
もたもたしてる内にこの二人が出てきた

俺の時代は千代の富士、大乃国、北勝海
そして若貴、曙、武蔵丸
ライバルとか
連勝とか
全盛期とか

二人は彼らにもう並んだみたいだね
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2005年11月27日

亀田興毅元世界王者アランブレットに勝利、世界前哨戦を制す

亀田興毅はフライ級10回戦で
元WBA世界ミニマム級王者ノエル・アランブレットを
7ラウンドTKOで下した
今回は宣言どうりに5回KOとはいかなかったが
強いって感じさせてくれたね

実は試合は見てないんだけど
情報によると足を使ってボディーで
相手を追い込んだとのこと

前に長いラウンドでどうか
ディフェンス面でどうか
といったことを書いた気がするが
なんか心配ないみたい

大きなことを言うのは
大阪人の気質とか
場を盛り上げようとするためとか
だと思うけど
テレビで見る限り
父も併せてハングリーな気持ちを
持っているみたいだね

なんか辰吉とダブルんだよなぁ
顔もそうだけど
まぁ、力任せの選手ではないってことは
よくわかった
冷静だね

久しくスター性を持った
日本人チャンピオンっていなかったけど
彼ならできるかも
まぁ、いくら実績積んでも
試合となると分からないってのがあるけどね。
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2005年11月19日

K−1 WGP2005決勝戦結果

32.jpg

いやぁ、前半戦はストレスのたまる一方だった分だけ
最後はすげぇ、衝撃的だったし、気持ちのいいKO劇だった
では一つずついきましょう
(でも、今回は文句のほうが多くなるかも)

【準々決勝】
○レミー・ボンヤスキーvsチェ・ホンマン●
ローに焦点を絞ったレミーの順当勝ち
効いちゃったねホンマンは
それにしてもホンマンの判定後のヘラヘラした顔は
むかついたけどね
負けてないって思うならもっと攻めろっての
この試合は谷川と実況がクソだった
はっきり言って、谷川のひいき解説はおかしい
これだけ嫌韓って言われてるのに
排日運動あれだけやられてのに
谷川は第2のサップを見つけることに必死すぎ
サップで集客し、これから本来のK−1の姿を
取り戻すって雰囲気なのにまだ客寄せパンダを
見つけようとしてるのか
バカすぎる
レミーの強さを、技術を、褒め称えたほうが
どれだけファンに支持されるか
第一ホンマンの褒めるべきところが無い
決勝大会まで進めさせてしまった自分が間違っていないことを
皆に伝えようとしてるだけ
あ〜谷川死なねぇかな
しかも倒れたレミーにパンチ食らわした
ホンマンに注意しない審判もクソ

○ピーター・アーツvsジェロム・レ・バンナ●
まぁ、どちらに転んでもおかしくない試合だった
思ったよりバンナのスタミナが早く切れたね
爆発しないまま試合は終わった

○武蔵vsルスラン・カラエフ●
やっぱいい選手
カラエフは積極的ではやい
まぁ、武蔵がローでまとめたのと
カラエフのスタミナが切れてしまった結果だね
また出ましたよクソ谷川とクソ実況
まぁ、日本人を応援するのはしょうがないとして
佐竹やその他強い日本人がいない今
武蔵を応援するしかないんだけど
武蔵が勝ち上がるようなK−1は
面白くないって気づかねぇのかな
日本人じゃなかったら絶対干されてるでしょ
KO勝ちなし
積極的攻撃無し
破壊力のある必殺技無し
優れた防御力とポイントを取るうまさしかない
別に武蔵が悪いわけじゃない
面白くないんだ
そして、それをどうにか視聴者に
面白いんだろって強要して、武蔵をもてはやすべきと
思い込んで疑わない実況と谷川がストレスになる
館長は武蔵にもシュルトにも厳しかった
谷川は自分の好みだけでマッチメークしているのがむかつく
館長にも好みは合ったと思うけど
それがファンと同じだった
谷川は死んだほうがよい
武蔵が悪いんじゃない
武蔵が正当化されるのが気に食わないんだ
武蔵がいなかったら今のK−1は
盛り上がらなかったかもしれない
でも、その尊敬とファンの要望は違う
俺らは楽しみたいんだよ
豪快なKOを見たいんだよ
積極的な打ち合いを見たいんだよ
外人王国になっても
日本人がいくら玉砕しても
昔のk−1は面白かったジャン

○セーム・シュルトvsレイ・セフォー●
あんなセフォー見たくなかった
あのセフォーからダウンを奪ったシュルト強い

【準決勝】
○グラウベ・フェイトーザvs武蔵●
すっげぇスッキリ!!!!!
グラウベは成長したねぇ
アンディやマイクとやってたころは
全然活躍しそうじゃなかったのに
いやぁ武蔵の悶絶KOなんて最近見てなかったなぁ
この頃からテレビの音量をOFFにしました
外野がうざいから

○セーム・シュルトvsレミー・ボンヤスキー●
この試合も良かった
やっぱりシュルトは強かった

【決勝】
○セーム・シュルトvsグラウベ・フェイトーザ●
開幕戦再び
でもこれって谷川は何開幕戦で決勝の二人あててんの?
って話になるよね
開幕戦ってくじじゃないよね?
だったら力を分散させて強いヤツが残るようにするもんでしょ
谷川の能力不足がまたあらわになりましたバーカ
試合はといいますと
衝撃KO!!!!!!
やっぱつぇーよ
ほんとスッキリしたぁ
感動のGPチャンピオン誕生です!!!
でけぇだけのホンマンとは違うぜ

今回のコメントは嫌だったところは
トコトン書いてみました
全体の感想としては
シュルトは規格外の体、空手出身
そして塩、塩言われてたのに
全試合KOまたはダウンをとっての優勝と
気持ちのいい終わり方で良かったぁ
今、決勝の衝撃の余韻を楽しんでいます
posted by メット at 23:44| Comment(0) | TrackBack(2) | 語りごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月05日

PRIDE30結果

ken.jpg

結果は知ってたけど、先日テレビで見ました。
まぁ、ベストバウトとか記念特集はやってたけど
あんまり盛り上がらない感じだった
まぁ、ちょっとだけ感想をいいますか

○ズールvs戦闘竜●
両者とも3流の臭いがプンプン
レフェリーのタイミングも?
ズールはこれからどうなんでしょ
痩せなきゃ

○ニンジャvsチェンカエフ●
ショーグンの活躍で兄はどうなのか?
スタミナが切れかかってたね
まぁ、弟より1枚落ちそうな感じ
チェンカエフは足関節しってたのかな?

○ジャクソンvs横井●
やっぱ一流どころにはまだまだかなわない
そんなレベルでしょ、横井は
ジャクソンもそんなに復活劇って感じじゃない

○ハリトーノフvsヴェヴェドム●
ハリトーノフはぎりぎりだったね
かみ合わない試合
ヴェヴェドムは意外と強いのね

○瀧本vsドンシク●
あまり記憶に無い
光るものが無い選手同士って
こんな風なぐだぐだな試合になる
二人とも極め技は何?

○桜庭vsシャムロック●
うーん
ロートル同士って感じが否めない
桜庭はCBAだっけ、練習してたの
なんか腹出てなかった?

○ミルコvsジョシュ●
ジョシュは攻めたね
あれだけミルコの技を封じたのは凄い
ぎりぎりの判定だったでしょ

まぁ、こんな感じで見てました
見るほうは気楽だぜ
やってる選手にしてみりゃね
やな視聴者だなおい
posted by メット at 12:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 語りごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月24日

K−1WGP決勝戦

final.jpg

そういえば、グランプリ決勝戦の組み合わせが決まってたので
いろいろ書いていこうと思う

レミー・ボンヤスキー vs チェ・ホンマン
うーん
レミーが順当に勝つんじゃないのかな
まぁ、ホンマンが圧力をかけてガンガン出ると
体重的にもレミーやばいかも・・・
まぁ、レミーのスピードと巧さに
どれだけホンマンがついていけるかな
ホンマンは前回のサップ戦で底を見せてしまったからね
分からない試合だぜ
でも、キーポイントはローキックになるのではないか

レイ・セフォー vs セーム・シュルト
これはかみ合うかな?
セフォーは誰でも盛り上げる試合をするけど
堅実派タイプで距離をとる術が長けているシュルトが
相手なだけあってどうなんでしょう
というよりセフォーはパンチ届くのか?
判定ならシュルト、一撃ならセフォーじゃねーの?

ジェロム・レ・バンナ vs ピーター・アーツ
まぁ、一昔前の決勝って感じ・・・
ま新しさが無いね
一回戦では両者とも安定した強さを見せたからなぁ
前回のようなKOの奪い合いにはならないんじゃないかなぁ
二人とも警戒するでしょ
ジェロムが流れをアーツに奪われなければってところかな
ま、ジェロムを応援するでしょう
楽しみじゃないってわけじゃないよ

武蔵 vs ルスラン・カラエフ
武蔵は弱いヤツと当るのが得意だなぁ
カラエフも全くダメってわけじゃないけど
ホンマン以外の決勝に残った選手と比べて
一枚落ちるでしょ
でも、それは武蔵にも言えることで
カラエフが勝てるとすれば武蔵だけかもね
武蔵は嫌いなので、カラエフのバックスピンの
KO勝利を期待しています

全体的には拮抗した決勝だと思う
誰が優勝するのかわからない
あんまり予想はしたくないので
あまり考えず印象で考えると
準決はレミーvsセフォー、ジェロムvs武蔵
決勝はレミーvsジェロム
優勝はジェロム

ね、ミーハーでしょ?
posted by メット at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 語りごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月13日

K−1MAX世界王者対抗戦結果

23.jpg

注目の試合から
○レミギウス・モリカビュチスvs安廣一哉●
期待してたレミギウスが6回のダウンを奪って勝利
あのスピードとアグレッシブさはMAXの台風の目に
なってもおかしくない
気になったところをいうと、体格がかなり小さい
体力にはまぁ、心配ないとは思うけど
頭が凄く小さいので、打たれたら弱いかも
ホーストは頭が小さく打たれ強くないが
ガードも一品級なので何度もチャンプになれた
レミギウスもディフェンスを
さらに鍛える必要があると思う
積極的っていうのは隙も多くなるからね

○マイク・ザンビディスvs鈴木悟●
鈴木がどこまでやれるか楽しみだったけど
そこらのボクシングチャンプと同じ結果
しかも体がかなり細く、力強さが感じられなかった
これから変身できるのか
K−1ではボクシング出身だとベルナルドが
活躍したが、彼は誰にも負けない豪腕パンチという
必殺技があったから成功できたと思う
ローの防御を固めて、KOパンチを出せる状況を作る
攻めることで相手の攻撃を出せなくする
ちょっと難しいですな

●ガオグライ・ゲーンノラシンvs佐藤 嘉洋○
両者ともに頑張って欲しかった一戦
うーん、どうなんでしょう
減量の影響か?ヘビー級ならではの活躍か?
今一歩光るものが無かったガオグライ
味気の無いローばっかで
しょっぱさ全開だった佐藤
特に佐藤は相手が誰でも塩試合になりそうなので
一線級や大物と当てないと真価が分からない
まぁ、佐藤の持ち味は相手のいいところを
出させないところだろうけど
自分自身もいいところを出してないような・・・
ま、両者これからでしょ

あと、印象に残ったのは秋山
あんな試合の仕方って、えげつないしむかついた
彼は馬鹿じゃないのか
MAXってスタイリッシュな選手が多くて
これだけ有名になったと思う
そこに、敢えて非道なパウンドにこだわったって・・・
これじゃ、総合素人のかませ役でも相手がかわいそう
ハリトーノフの冷徹なパウンドは魅力的だけど
秋山は違うだろ
柔道家の寝技を活かして、スパッと勝って欲しかった
印象の悪い試合

その他、負けたけどブラックマンバの反則的なリーチの
長さはびっくりした
マイナス点はTBSの煽りVTRの作り方
家族のためばっかでなんか萎える
家族はみんなにいるんだから・・・
posted by メット at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 語りごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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